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予防接種スケジュール

日本の子どもが接種するワクチン

日本の子どもが現在受けられるワクチンと、おすすめの接種年齢(数回接種が必要な場合は1回目の接種年齢)、スケジュールを考えるうえでのポイントをまとめました。
※各ワクチン名をクリックすると詳しい説明がご覧になれます

接種をはじめる月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後2か月(生後すぐでも可) 2回、追加1回 不活化ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・母親がB型肝炎キャリアの場合は、生後すぐからのB型肝炎予防の免疫グロブリンの接種と生後2か月からのワクチンが必要(健康保険適用)です。くわしくは、出産した医療機関でお問い合わせください。
・WHOの決めた最重要ワクチンのひとつなので、日本の子どもも全員接種が望ましい



接種をはじめる月齢 接種回数 ワクチンの種類・
接種方法
「ロタリックス」
※2011年11月発売
生後2か月
※初回接種は生後15週頃までに接種が望ましい
2回 生ワクチン、経口
「ロタテック」
※2011年12月現在
承認申請中
詳細は承認後に発表 3回 生ワクチン、経口

※「ロタリックス」「ロタテック」の2種類のワクチンがあります

スケジュールを立てるときのポイント
・できるだけ早い接種が必要。決められた時期を過ぎると初回接種が受けられない。
・ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、三種混合(DPT)ワクチンと同時に接種しましょう。


接種をはじめる月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後2か月 4回(初回3回、追加1回) 不活化ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・できるだけ早く接種。生後2か月から「髄膜炎ワクチンセット」として小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎、ロタワクチンとの同時接種、生後3か月からはさらに三種混合(DPT)との同時接種がおすすめ
・BCGを個別接種で受けるときは上記のワクチンとの同時接種もできますので、かかりつけ医とご相談ください。
・1回目の接種月齢が遅れたら、接種回数、接種間隔が違うので注意。 >>詳しくはこちら
・2010年末から公費助成が始まりました。予診票(接種券)の受け取り方などくわしくはお住まいの自治体までお問い合わせください。


接種をはじめる月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後2か月 4回(初回3回、追加1回) 不活化ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・できるだけ早く接種。「髄膜炎ワクチンセット」としてヒブワクチンと、2か月からはまたB型肝炎、ロタワクチンとの同時接種、生後3か月からはさらに三種混合(DPT)を加えての同時接種がおすすめ
・BCGを個別接種で受けるときは上記のワクチンとの同時接種もできますので、かかりつけ医とご相談ください。
・1回目の接種月齢が遅れたら、接種回数、接種間隔が違うので注意。>>詳しくはこちら
・2010年末から公費助成が始まりました。予診票(接種券)の受け取り方などくわしくはお住まいの自治体までお問い合わせください。


接種をはじめる月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後3か月 4回(初回3回、追加1回) 不活化ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・流行している百日せきから守るために生後3か月になったらすぐに接種してください。
・B型肝炎、ロタワクチン、ヒブ、小児用肺炎球菌との同時接種がおすすめ


接種をはじめる月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後3~4か月すぎ 1回 生ワクチン、スタンプ方式

スケジュールを立てるときのポイント
・百日せきが流行しているので、三種混合(DPT)・ヒブ・小児用肺炎球菌を2回以上受けてからがよい
・公費(無料)で接種できるのは生後6か月になる前まで。遅くともそれまでに必ず受けよう
・BCGが個別接種の場合、ほかのワクチンとの同時接種もできます。かかりつけ医とご相談ください。


接種をはじめる月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳半までに 2回 生ワクチン、経口

スケジュールを立てるときのポイント
・早ければ2012年度末までに国が不活化ポリオワクチン(注射)を導入する方針
・不活化ポリオワクチン導入時期などに関する状況が変化しますので、接種に関してはかかりつけ医とご相談ください。


接種を始める年齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳の誕生日すぐに 2回(2回目は小学校入学の前年) 生ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・1歳の誕生日プレゼントに必ず受けよう
・必要に応じて1歳前の接種も可能
・おたふくかぜとみずぼうそうワクチンとの同時接種も可能


接種を始める年齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳~1歳1か月 2回 生ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・MRワクチンの次に、できるだけ早く受けよう。
・みずぼうそうとの同時接種も、また1歳の時にMR、みずぼうそうワクチンとの3種類のワクチンの同時接種もできますので医師に相談してください。


接種を始める年齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳~1歳1か月 2回 生ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・MRワクチンの次に、できるだけ早く受けよう。
・おたふくかぜワクチンとの同時接種も、また1歳の時にMRとおたふくかぜワクチンとの3種類のワクチンの同時接種もできますので医師に相談してください。


接種を始める年齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
3歳(生後6か月から可能) 基礎免疫3回(初回2回、追加1回)、
9歳で4回目
不活化ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・東南アジアなど流行地などに行く場合などは、生後6か月から受けられる
・他のワクチンの同時接種も可能


接種をはじめる月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後6か月以降の秋 (毎秋)毎年1~2回 不活化ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・流行前の10月~11月に毎年、接種しよう
・他のワクチンの同時接種も可能


接種を始める年齢
スケジュール ワクチンの種類・接種方法
「サーバリックス」
11歳から14歳
1回目接種の1か月後に2回目を接種、
6か月後に3回目を接種
不活化ワクチン、注射
「ガーダシル」
11歳から14歳
1回目接種の2か月後に2回目を接種、
6か月後に3回目を接種

※「サーバリックス」「ガーダシル」の2種類のワクチンがあります

スケジュールを立てるときのポイント
・11歳になったら、かかりつけ医に相談してください。
・2010年末から公費助成が始まりました。くわしくはお住まいの自治体までお問い合わせください。
・DTワクチンやB型肝炎ワクチンなどほかのワクチンとの同時接種も可能


接種を始める年齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
16歳になったら 3回(初回2回、追加1回) 不活化ワクチン、注射

スケジュールを立てるときのポイント
・海外渡航時などは15歳以下でも専門機関で相談しよう

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