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予防接種スケジュール

日本の子どもが接種するワクチン

日本の子どもが現在受けられるワクチンと、おすすめの接種年齢(数回接種が必要な場合は1回目の接種年齢)、スケジュールを考えるうえでのポイントをまとめました。
※各ワクチン名をクリックすると詳しい説明がご覧になれます

初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後すぐから1か月までに 2回、追加1回 不活化ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・母親が妊娠時にB型肝炎キャリアの場合は、必ず接種しよう。健康保険適用です
・WHOの決めた最重要ワクチンのひとつなので、日本では接種する人が少ないが、日本の子どもも全員接種が望ましい


ヒブワクチン(2008年12月より発売)
初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後2か月から3か月までに 3回、追加1回 不活化ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・予防のためにはできるだけ早い接種が必要
・「髄膜炎ワクチンセット」として小児用肺炎球菌ワクチンと同時接種がおすすめ
・三種混合(DPT)、BCGとの同時接種もできますので、かかりつけ医とご相談ください。
・1回目の接種月齢によって、接種回数、接種間隔が違うので注意。 >>詳しくはこちら


小児用肺炎球菌ワクチン(2010年2月より発売)
初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後2か月から3か月までに 3回、追加1回 不活化ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・予防のためにはできるだけ早い接種が必要
・「髄膜炎ワクチンセット」としてヒブワクチンと同時接種がおすすめ
・三種混合(DPT)、BCGとの同時接種もできますので、かかりつけ医とご相談ください。
・1回目の接種月齢によって、接種回数、接種間隔が違うので注意。>>詳しくはこちら


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後3か月 3回、追加1回 不活化ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・流行している百日せきを確実に予防するため生後3か月になったらすぐに接種したい


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後5か月までに 1回 生ワクチン、スタンプ方式

スケジュールを立てるときのポイント
・百日せきが流行しているので、三種混合(DPT)を2回以上受けてからがよい
・公費(無料)で接種できるのは生後6か月になる前まで。遅くともそれまでに必ず受けよう


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳半までに 2回 生ワクチン、経口投与

スケジュールを立てるときのポイント
・三種混合(DPT)3回とBCG接種が終わってから
・かかる危険性がまず無いので遅れてもよいが、必ず2回受けること


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳の誕生日を迎えたらすぐに 1回、追加1回 生ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・1歳の誕生日プレゼントに必ず受けよう
・必要に応じて1歳前の接種も可能


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳 1回、追加1回 生ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・MRワクチンの次に、できるだけ早く受けよう
・みずぼうそう(水痘)とおたふくかぜの流行状況をみて接種しよう。同時接種もできますので医師に相談してください


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
1歳 1回、追加1回 生ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・MRワクチンの次に、できるだけ早く受けよう
・みずぼうそう(水痘)とおたふくかぜの流行状況をみて接種しよう。同時接種もできますので医師に相談してください


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
3歳 2回、追加1回 不活化ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・流行地などに行く場合などは、生後6か月から受けられる


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
生後6か月になったら、毎秋 毎年2回 不活化ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・流行前の10月—11月に毎年2回接種しよう


子宮頸がんワクチン(2009年12月より発売)
初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
11歳から14歳 6か月間に3回 不活化ワクチン、筋肉注射

スケジュールを立てるときのポイント
・11歳になったら、かかりつけ医に相談してください。


初回おすすめ接種月齢
接種回数 ワクチンの種類・接種方法
16歳になったら 2回、追加1回 不活化ワクチン、皮下注射

スケジュールを立てるときのポイント
・海外渡航時などは15歳以下でも専門機関で相談しよう

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