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【ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン】接種見合わせについて

保護者の方へ 

厚生労働省の指示により、3月18日現在、ヒブワクチンや小児用肺炎球菌ワクチンの接種見合わせが続いています。1回目、2回目で接種が中断しているお子さんもいらっしゃいます。でも安心してください。これらのワクチンを1回でも接種していれば、まったく接種していない場合よりも細菌性髄膜炎にかかりにくくなっています。しかし、きちんと免疫をつけるためにも、接種が再開されたら、すみやかに必要な回数を受けるようにしましょう。

また、ヒブ(インフルエンザ菌b型)や肺炎球菌による細菌性髄膜炎にかかるのは0歳児がもっとも多く、かかった子どもの約8割が2歳のお誕生日までにかかっています。接種回数が減るからといって、ワクチンの接種開始を遅くすることはおすすめできません。細菌性髄膜炎にかかってしまう危険性がより高まるからです。お子さんが生後2か月になったら、1回目の接種をできる早く受けてください。年齢が大きくなると細菌性髄膜炎にかかることは少なくなりますが、5歳まではワクチンによる予防が必要です。ぜひ受けておくようにしましょう。

(薗部 友良)

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