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小児用肺炎球菌ワクチンが発売になりました

2月24日に、待望の肺炎球菌による重い感染症(髄膜炎、菌血症、肺炎など)を予防する

子どものためのワクチン「プレベナー」が日本でも発売になりました。

肺炎球菌は細菌性髄膜炎の第2番目の原因菌で、毎年約200名の子どもがかかっています。

また、肺炎球菌による繰り返す、重い中耳炎にも効果があるとされます。

ヒブ菌による細菌性髄膜炎予防のヒブワクチンと同じく、WHO(世界保健機関)が世界最重要

ワクチンに認定しています。そして発展途上国でも国の定期接種に入れて子どもを守るようにと

勧告しています。

これで細菌性髄膜炎を予防する2大ワクチン(細菌性髄膜炎予防ワクチンセット)がそろいました。

生後2か月からこのワクチンセットを受けていると細菌性髄膜炎になる可能性がたいへん少なく

なります。この大切な2つのワクチンの一日も早い定期接種化が望まれます。

                                                  (薗部友良)

 

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