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厚労省が「2012年秋から不活化ポリオワクチンを接種開始」と発表

厚生労働省「不活化ポリオワクチンの円滑な導入に関する検討会」が2012年4月23日に、9月1日から現行の経口生ワクチン(OPV)を単独の不活化ポリオワクチン(IPV)に切り替えて接種をおこなうと発表しました。あわせて3種混合ワクチンに不活化ポリオを加えた4種混合ワクチン(DPT-IPV)の接種時期を11月としました。

厚労省案では、IPVの予防接種法上の対象年齢は、生後3か月から90か月未満(OPVと同様)。IPVの接種スケジュールは、原則として生後3か月から初回接種を開始し、20日から56日までの間隔を置いて3回接種し、その後、6か月以上の間隔を置いてもう1回追加接種するとしています。

OPVを1回接種している場合は、4回のIPV接種のうち、1回の接種を終えたものとみなし、IPVを3回接種します。3種混合ワクチンを1回以上接種した場合は、原則としてIPVを使用することとし、OPVを2回接種している場合は、追加接種は不要としました。

実際の接種スケジュールは、3種混合と同じと考えられます。すでにOPVを接種しているか、3種混合を接種しているかによって予防接種スケジュールが異なります。詳しくは、かかりつけ医とご相談してください。 

 

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