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大人が風しん・MRワクチンを接種できる医療機関リスト(7月1日更新)

○大人の風しんが流行中。20代以上の方はワクチンで予防を

現在、風しんの流行が首都圏から全国に広がってきています。風しんは軽い病気のように思われていますが、決して皆が軽いVPDではありません。脳炎や血小板減少性紫斑病も起こします。大人がかかると重くなるとされ、最近、20代の男性2名が風しん脳炎をおこしています。20代以上の男性が風しんにかかりやすいのは、そのほとんどがワクチンを受けていないから。大人も子どももできるだけ早くワクチンで予防しましょう。

【NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会会員の「大人が風しん・MRワクチンを接種できる医療機関リスト」(PDF)2013年7月1日更新】

※風しんワクチン、MRワクチンなどの不足により接種ができない場合があります。予約不要の医療機関でも事前に問い合わせをしてください。 

● 北海道・東北(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
● 関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)
● 甲信越・東海・北陸(新潟県、長野県、山梨県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)
● 近畿(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
● 中国・四国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
● 九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
● 全国版 

○女性は妊娠前にワクチンで確実に予防しましょう

妊娠初期に風しんにかかると胎児に影響します。実際にここ1年ほどで白内障、難聴、心臓病などの障害をもつ先天性風しん症候群(CRS)の赤ちゃんが10名近く誕生しています。妊娠中は風しんワクチンを受けられませんので、妊娠前にワクチンを受けておく必要があります。同時に妊娠する可能性のある女性の家族や職場の同僚など、周りの方すべてにワクチン接種がすすめられます。

風しんの流行を食い止めるには、ワクチン接種で予防するしか方法はありません。

 ★ 20代~40代の男性

 ★ 10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)

 ★ 出産後まもない女性

○風しん予防にはMR(麻しん風しん混合)ワクチン

予防には、できれば風しん単独ワクチンではなく、MR(麻しん、風しん混合)ワクチンがおすすめです。その理由は、風しんワクチンを受けていない人や1回だけの人では、麻しんワクチンの接種回数も不十分で、麻しんに対する免疫も弱いことが多いからです。本当にかかったことのある人が接種しても、3回以上接種してもとくに問題はありません。 MRワクチンは小児科で受けられます。お近くの小児科に問い合わせてください。

接種費用を負担する自治体や企業が増えていますので、確認してください。接種費用の補助がない場合でも、自分のため、生まれてくる子どもたちのためにワクチン接種で予防しましょう。

【NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会会員の「大人が風しん・MRワクチンを接種できる医療機関リスト」(PDF)2013年7月1日更新】

※風しんワクチン、MRワクチンなどの不足により接種ができない場合があります。予約不要の医療機関でも事前に問い合わせをしてください。 

● 北海道・東北(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
● 関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)
● 甲信越・東海・北陸(新潟県、長野県、山梨県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)
● 近畿(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
● 中国・四国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
● 九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
● 全国版 

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